輸入元ドールハウス・ワークショップ社のご紹介













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イギリス製

マーズスピード・ジャパンは英国”Dolls House Workshop ドール・ハウス・ワークショップ”社と日本における総代理店契約を結んでいます。それは、ドール・ハウスを通じて日本の皆様に英国の建築様式・時代様式、英国のライフ・スタイルを知っていただきたいという思いと、そのためには英国の会社による"Made in UK"の製品をご提供する必要があると考えたためです。


英国“DollsHouseWorkshop ドール・ハウス・ワークショップ”社を率いるDavidPreston氏は、大工・建具師として活躍してきた高い技術を持つ職人です。本物の家を作り上げてきた経験から作り上げるミニチュアの家は、その品質と細部にわたるところまで本物にこだわった作りになっています。 当社の親会社であるマーズ・スピードUKは、20年以上にわたり英国にて現地法人として活動しています。その経験の中で、数多くの英国の会社は自社製品を「英国製」とうたっているにもかかわらず、「英国製」なのはデザインだけ、製品自体の製造は中国やスペインなどに任せているものがほとんどで、製品の品質も信頼できるようなものがあまり無いという現状を目にしてきました。 この点、“DollsHouseWorkshop”社が作り出すドール・ハウスは、英国エセックスにある自社工場にて、最新技術が用いられたコンピューターにより設計・製造されている高品質の正真正銘の純英国製です。そして、模型としての精度も高く、実に簡単に、接着剤なしでもきちんと組みあがります。日本に住む我々は、日本製の精度の高い模型に慣れていますから、接着剤なしで組みあがることが当然のように思われるかもしれません。しかし、いまだに外国製の模型はかなり手を加えなければ綺麗な仕上がりならないものが多いのも現状です。我々"DollsHouseWorkshop”社製ドール・ハウスならば日本の皆様にも満足していただけると確信し、総代理店契約を結ぶ事に決めたのです。

 

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本体キットは、窓枠・ドアなどの詳細部は木材を、本体となる部分はMDF(Medium-DensityFiberboard-木質ボードの一種)が使用されています。無垢の木材が使われていないことを疑問に感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、実際に壁紙を貼る際や塗装を施す場合には、MDFを使った方が木材を使用した場合よりも安定した仕上がりになります。(但し、MDF材は水分を吸いやすいため吸込み防止と塗料の喰い付きのためにシーラーを塗るかアクリル塗料を用います。)長年の経験に裏打ちされた素材選びの結果とお考えください。


“DollsHouseWorkshop”社製ドール・ハウスはチューダー期、ジョージアン期、ビクトリアン期など英国のその時代背景を忠実に再現しています。大きさも、1ルーム・サイズのものから大邸宅モデル、ショップ・モデルなど、色々揃えております。また、それぞれ完成品とキットがあり、簡単に始めたい方から本格的な作りこみをしたい方まで、様々なご要望にお応えできます。

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ドールズ・ハウス・ワークショップ社

 

 

 

英国南部のエセックス工場

 

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